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ED治療薬の3種類はどう使い分ける?

ED治療薬で用いられるバイアグラ、レビトラ、シアリスはどのように使い分けをしたら良いのでしょうか。

まずは持病をお持ちの方や、血圧が高い、過去に脳梗塞や心筋梗塞の既往歴がある方や、薬の飲み合わせや、場合によってはお薬自体を飲んではいけない場合があるので、医師と充分に相談をする必要があります。

健康体の方でも、薬によって副作用が強く出てしまい、めまいひどくて体調がすぐれなくなるというケースもあります。

薬が合っていない場合には、例えばレビトラを使っていたけれども、副作用のほてりがひどいのでバイアグラに変えて試してみるなど、医師と相談をしながら、ご自身に一番マッチした薬を選ぶのがコツです。

バイアグラ、レビトラ、シアリスの順番に薬が発売されたため、シアリスが一番良い薬だと思われる方も多いですが、個人の体質によってマッチする薬、効き目を実感しやすい薬は変わってきますから、先入観を持たずに、医師と相談をしながら決めていきましょう。

中性脂肪と生活習慣、そしてバイアグラ

中性脂肪と生活習慣

肉類が中心のメニューや脂質と糖質を余分に摂り入れる食生活をすることで、中性脂肪の増加を招き、肥満傾向にある人が多くなっています。
肥満というのは他の病気にもつながりますので、2008年4月からはメタボ健診と呼ばれる検査が行われているのです。
メタボ健診の結果、生活習慣病のリスクがあると見なされたケースでは、この後で特定保健指導を受ける流れになります。
特定保険指導の際には、それぞれ肥満のタイプを見てから、ぴったりの対策を提案されることがあります。
それで、肥満のタイプ分けについて簡単に見てみましょう。
まず、女性に多いとされるのは、洋梨タイプがあります。
上半身は普通なのに、腹部やお尻、腰、太ももに皮下脂肪がついた肥満で、皮下脂肪型肥満と呼ばれるタイプです。
このタイプの場合、必要以上な中性脂肪の摂取や運動を行わないことが原因で陥ると言われています。
次に、中年の男性が陥りやすいりんごタイプというのはどういったものでしょうか。
りんごタイプの肥満は内臓脂肪型肥満に含まれ、腹部を主体にたくさんの脂肪が上半身に蓄積されて丸々と大きいお腹に見える状態となります。
もうひとつの内臓脂肪型肥満は「隠れ肥満型」とも称されることがあり、脂肪が肝臓などの臓器の周りに溜まるというものです。
肝臓で生み出される中性脂肪に関しては脂肪細胞として溜め込まれますので、内臓脂肪型肥満の原因になってしまいます。
隠れ肥満型というのは、体脂肪率を測ることによって把握することが可能ですが、見た目だけでは肥満と分からないことがあるので気を付けましょう。
次は、一般的に現代病と考えられている血液肥満タイプを見ていきましょう。
「ドロドロ血液」とよく聞きますが、血液中に中性脂肪やその他の脂質が多くなりすぎて起きてしまう血液肥満の状態をあらわしています。
このように、肥満の解消と予防には、中性脂肪のコントロールが大事な要素となります。